おしゃれどころではない 忙しいしお金がかけられない

こんにちは。Roです。

おしゃれどころではない
忙しい、お金もかけられない、

だけどこのままじゃいけないよなぁ…

でも疲れてて気力がないし
適当な服でも毎日なんとかなっているし
そういう時期は
誰にでもあるんじゃないでしょうか。

私も当然そんな時がありましたが
もろもろ乗り越え・切り抜けて
ここまできました。

今日はそんなことを思い出しながら
書いていきたいと思います。

本当は今の服、
好きなわけじゃない
しかたなくこんなファッションでいる
いつまでもこのままは嫌だ

そのように思ってる方の参考になれば
嬉しいです。

おしゃれできない理由

おしゃれから遠ざかる一番の理由は
まわりの環境。

そういうことだと思っています。

環境とか状況とか。

誰も見てくれなかったり
時間がなかったり
お金をかけられなかったり。

ずっと家にいて、
家族も出張とか外出していたら
私は今でも
パジャマで過ごすことがあります。

けして褒められたものじゃありませんが
一応、寝巻きに見えないパジャマを
着てはいますけどね。

まあ、そんなぐうたら要素は別として
子どもが小さかった時は

おしゃれになりたいけど出来ない

お子さんがたくさんいても
綺麗なママがいる。なぜ?!

保育園や幼稚園の朝のお見送りで
朝からメイク・巻き髮・スカート・パンプス…

完璧にお洒落なお母さんて
いったい何時に起きて
準備をしているのでしょう??

そんな人たちを横目で見て
驚愕の思いでした。

私といえば
あれもこれも出来るたちじゃないので
差は開く一方(笑)

でも、
忙しくても、お金持ちではなくても
お洒落でいられる人がいるのなら

私は何だかんだ言い訳して
手を抜いていただけかもしれませんね。

 

いつまでも同じ日々は続かない

それでも子どもは大きくなって
親の手から離れていきます。

私の場合、結構遅め、
娘が小6の頃に仕事を
再スタートしたあたりから。

これだ、
と思える仕事が急に見つかったんです。

でも車通勤、ユニフォームありなので
私服がおしゃれになったということは
まったくありませんでした。

今できる最小限のことは何?

慣れない仕事、家事、学校の用事。

子供が大きくなってきても
全然余裕は出来ないものなんですね。

むしろ忙しさが倍増してる!

じゃあどうしたかというと
私は服ではなくて

健康 美容

に着目しました。

人からサービスを受けるだけなら
その時間は体も心も休まる。

マッサージ店で肩こりを癒して
美容院でシャンプーやカットをしてもらう。

そういう時間を持つのが
好きになっていきました。

服とは関係なかったかもしれませんが
今考えるとすごく良いことだったと思います。

なぜなら服のコーデとヘアスタイルは
バランス取れてないとおかしいし

せっかく好きな服を着ていても
疲れちゃって背中が丸まっていたら
台無しですから。

忙しいからって
身体のケアを全くしないと
結局倒れたりしますからね。

その頃つけた習慣、
良いことだったなと思います。

ともかく

「いつかはおしゃれになりたい」

と心のどこかで思っているなら
その日はいつ来るかわかりません。

だから、

「出来ない出来ない」といい訳していないで
今できることをちょっとずつやっていけば
いいですよ。

素敵なママ友に憧れの気持ちを抱くだけでもいいし

好きな映画の女優さんをイメージするだけでもよし

部屋に「良いなぁ〜」と思う
雑誌の切り抜きを貼っておくのも凄く良いです。

おしゃれに使える心のゆとりは
急にやってきますので
小さな準備をどうぞお忘れなく。

10年前の私?

最後に、ブログ仲間の観世バタコさんを
ご紹介したいと思います。

バタコさん、
私の記事を紹介してくださったんです。

寒さ長引くイギリスのスプリングコートは「色だけは明るく、バッチリ防寒」

イギリスといったら
バーバリーやアクアスキュータム🇬🇧

映画「ボヘミアンラプソディー」以来
急にクイーンファンになった私には
歯ぎしりしたくなるくらい
羨ましいイギリス暮らしをされています。

記事では凄く御謙遜されていますが、
冬の赤系ダウン、

 

 

春先はライトベージュのダウン


(※写真は引用させていただきました)

色選びがちゃんと計算されていて
ああ、素敵…とため息が出ます。

トレンチコートみたいな薄いのは
寒冷地は向かないでしょうし、

車移動中心なら丈は短めのがいい

はい!同感です。

お子さんが小さいうちは
その時なりの服がありますよね。

私の10年前、いえ、もっとかな。
なんだか思い出してしまうバタコさんの記事です。

私のブログでも一番アクセスが多いのが
スニーカーの選び方や、
コーデの方法の記事。

「クローゼットは3色でいい」の
杉山律子さんファンの中にも、

お子さんがまだ小さくて走り回るから
ジーンズとスニーカーの方もとても多いのです。

パンプスにスカートだけが
ファッションではないですよね。

しょせん服は服でしかないので
今、元気に暮らしていくのが一番。

バタコさんのイギリス生活、
ぜひ読んでみてくださいね!

バタコさんのブログはこちらです

観世(かんぜ)バタコのオタクなイギリス英語

 

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