おしゃれになることを諦めない 変わりたいあなたへ

こんにちは。Roです。

先日、美容院に行ってきました。

髪を切る、というのは
手っ取り早く変われるので良いですね。

今回は伸びた分、
1センチカットしただけですが

ハイライトで明るい色を少しずつ入れると
白髪が目立たなくなるよ

という「耳寄り情報」を仕入れてきて
さっそくそういうカラーを
入れてもらいました。

美容師さんに撮ってもらった
セット直後の写真です。
(普段はここまで出来ません…。)

伸びてこないと
本当に目立たないのか検証できませんが

その話はまた後日… 。

自分を取り戻したい

子供が大きくなってしまうと

美容院に何ヶ月もいけなかった頃は
どうにかすぎたんだなーと思います。

40代、50代は
そういう時期なのかもしれません。

では

自分のために時間もお金もかけるゆとりが
やっと出来てきて
「さあやるぞー」という時。

まずぶつかるのが

「ところで今は何がイケてるの?」

という疑問。

手近なところで
ファッション雑誌の最新号を何種類か
買ってみますよね。

でも…

身長170センチはありそうな
美人モデルばかりが登場して

何だこれは!まるで参考にならない!!

と怒りに震えたり…。

よくあることではないでしょうか?

雑誌やネットの情報ではなぜダメなのか

ファッション雑誌がなぜ役に立たないかというと

あなたのために編集されていないからです。

誰のためかというと
服や靴やバッグを売りたい
「企業」のための雑誌。

身もふたもない言い方ですが
それが事実ではないでしょうか。

私の場合

ファッション雑誌を読むのが
元々苦痛だった私は

2年ほど前にこのブログを立ち上げました。

そして、顔出しはしませんが
服の写真をアップすることを始めました。

動機は

ファッション + ブログで
生活を変えたかったからです。

その少し前までは、
子育てのための動きやすい服装、
そして職場ではユニフォーム。

そんな暮らしを何年もしていると
独身の頃は簡単に出来ていた
ファッションへの取り組み、

服を選んだり組み合わせたり
着くずしたり
友だちと情報交換したり

そんなことが酷く下手になっていて
いったいどっちへ進んでいいか
わからなくなっていたんです。

こういう事態に陥る人は
私だけではないはずです。

ファッション雑誌の
「読者モデル」になれてしまうような人は
ごくごく一部。

毎日生活するのに精一杯で
服など二の次。

自分はダサい!

自覚していてもしていなくても
現実は年齢が上がってきて
今まで通りのやり方ではダメ。

インスタグラムも流行っていましたけど
インスタは写真が「作品」みたいになっていて
奇跡の一枚を撮ることに頑張ってしまいそう(笑)

それよりかは、
イマイチ写真でも
誰も見ていなくても

一人語りでもいいから
練習や反省みたいなことを
記録して、何か流れを変えたい。

そんな思いでした。

写真は鏡の虚像ではなく
実像(左右が逆ではない)なので
よりリアルに自分の姿を見られます。

頭の中にあるコーデとのギャップが
すごくあるもので

時間はかかりますけど
ファッションに変化が起きてきます。

色とか丈とかバランスが
どこかおかしいのがわかってきて

もっと何とかしたい!

そういう気持ちがどんどん湧いてくるんですよね。

真剣にファッションを変えたいなら

私の場合はなりゆき、
というか気持ちが盛り上がって

もっと面白いことを経験したくなり
コーディネートの講座を2つも受けました。

今に至るまで3年くらいかかっています。

それが長いのかどうかわかりませんが
子供が独立して気持ちに余裕ができたのもあり、
じっくり取り組んでるなあと思います。

でも、私のように趣味的にブログを書いたり
興味ある講座に足繁く通う

そこまでしないと変われないのかというと
そんなことはないです。

ただ、コーデがある程度楽々組めて
自信を持って外に出て行きたい、
というなら

これをやらなきゃ始まらない
ということがあります。

密かに、確実にコーデ上手になるには

それは
鏡を見てチェックするというのが
まず第一歩ですが

鏡といっても全身が入らないものだったり
靴をはいた状態がチェック出来てなかったり

それでは足りないです。

自分で自分を眺めてみても

「えーと…
それで、これから…
どうしたらいいのかな?」

となったら困りますよね。

有名なアプリは?

アプリの「wear」はファッションに特化した
投稿アプリです。

顔出ししないでもいいので
気軽にコーデを発信できます。

鏡でなんとなくチェックするより
変化は早いでしょう。

でもこのアプリも
しょせん、インスタグラムを
「ファッションに特化しただけ」
のような感じです。

「いいね」がついたり
フォロワーがついたり。

どちらかというと、もうすでに

自分のスタイルを持っている
人達のためのもの。

ファッションに自信が持てるように自分を変えたい

という目的を持っているなら
不発に終わるでしょう。

やっぱり何か習う?

ファッションの講座というものは、
主要都市で数多く開催されていて
そこに参加してみるのも一つの方法です。

ですが
今はもっと手軽で
確実に力がつく方法があります。

クローズドのオンライン・サロン

こんな言葉、
ちらほら聞いたことはありませんか?

クローズドというのは
「閉ざされた」という意味ですが

非公開、とか
メンバーズオンリーのページにつながる集まり。

もし私が3年前に知っていたら、
ブログを始めるより
こういうサービスを選んでいたでしょう。

それくらい私の願望に即していたものが
あったんです。

ファッション好きの集まるサロン

私がその存在を知ったのは
もちろん最近のことです。

わかりやすく言うと、
私が学んだコーディネート講座と
同じ主催者による

ユーザー参加型オンラインサービスなのです

講座に申し込む時に、
ふとオンラインサロンのことも知った
というわけです。

私はサロンではなく
もっと奥深く知りたいことがあったので
座学とSNSを使った講座の方に申し込みましたが

・そこまではしない
・通うのが大変
・もう少しマイルドに関わりたい

ということなら、
もう一方のオンラインコミュニティサロンが
まさにぴったりくるサービスです。

内容は、月 ¥1,800 ¥2,400の
会費を払いSNSにつながります。
(※スタートアップ期間終了のため価格変更
しました)

何種類かのスレッドがありますが
一番腕試しができるのは

「今日のコーディネート紹介」

これはメンバーが自由に
コーディネートを自撮りして
投稿できるスレッドで

本名を出す必要もなく
顔をスタンプなどで隠してから
アップしていいのでとても気楽。

その写真を話題の中心にして
皆んなが交流していきます。

「ちょっと待って!
いくらコーディネート力向上のためとはいえ
そんなの怖い…!
悪いところを直されたりするんでしょ⁈!」

どうしても
そう思ってしまいますよね?

でも心配は無用です。

私が目撃したもの

私は2つのコーディネート講座を受けましたが、
修了試験にパスすると

その後はブラッシュアップのために
今度は人様のコーデを拝見して
さらにセンスを培う

そのような機会を与えられます。
つまり、プロのスタイリストから
私のような新米まで

多くの認定者と、一般のサロンメンバーとの
ファッションを「求心力」にした交流会
かつ切磋琢磨の場が
このオンラインサロンです。

そしてここは、
出来ていないことを指摘して
こうしなさい、とアドバイスする
厳しい所ではありません。

まずはコーデを組む本人が
どんな状況で、どういうわけで
この服を選んだのか

考えたことを説明したり

写真を撮ってみたものの
何か足りない感じだけど
「そこはそのままに出かけました」

などなど

大満足でも、それほどでもなくても
とにかく数稽古

そうしているうちに
いつの間にか素敵に変わっていった方も
数多くいらっしゃいます。

そこにほかの人たちが共感したり
アイデアを提案したり。

この記事の最初に出てきた
「髪にハイライトを入れると良いよ」
という情報も
実はその交流の中から頂いたものなんです。

 

最大の特典は

こうした回転の早いスレッドだけなく

代表者であるプロのスタイリストから
直接電話でアドバイスが受けられる
チャンスもあるんです。

これは遠方の人、
中には海外からの参加者にも好評で

直に会えない人、
そういうのは緊張してしまう人にとっても
優れた特典です。
特典の例はこちらの記事へ

サロン主催者について

それでは、サロン主催者の
杉山律子さんをご紹介しますね。

この方 ↑ です。
2冊目の本はこちら

杉山さんご自身のファッションは
つばのあるハットをかぶっていたり

シルバーのレザーバッグを二つ折りにして
クラッチバッグのようにかかえて持っていたり。

とてもカッコいい都会的なコーディネートを
されています。

実際にお会いするとほっそりした
声の可愛らしい方で
amebloのスタイリスト・ランキングでは
常に上位におられるんですよね。

だから、もしかしたら

「そのような都会の最先端の人に
コーデを見られるって私、耐えられるかしら…」

と心配になるかもしれません。

本を読んだことがある人も
例として出てくるコーディネートの数々が
高そうなブランド物で

「とてもこんなの買えない!」

スニーカーコーデも多いけど
ハイヒールもちらほら出ていて

「これは8センチはあるヒール?
怪我などがあってこれは真似できない…
私には向いてないのかな?」

「著書の理論はとても腑に落ちます。
でも、私にも実践できるか不安」

こう思われるかもしれません。

でも、すでに書いたように
ここはお互いを批判しあったり
悪いところを直してもらう場ではないのです。

メンバーさんは最初はドキドキですし
写真の撮り方もおぼつかなかったりします。

私は初めてメールで問い合わせをした時は
かしこまった内容でしたが

ひとたびSNSでのレッスンが始まると、
絵文字もたくさん使ってくださったり

とても気さくで気取りがないお人柄なので
リラックスしてコーデの勉強ができました。

それでも何か心配や不安がある方は、
それらを全部クリアにしてから
オンラインサロンに参加していただきたいです。

おしゃれになりたいけど
一体どうしたらいいのかわからない、
でも、とにかく何か一歩踏み出したいなら

この機会にこうしたサービスを利用することで
ファッションを変えていくのをお勧めします。
 

DMMオンラインサロン 「ファッションの主役は1つ」
 

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