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微妙に流行遅れ? どのくらい気をつけてますか?

こんにちは。Roです。
 
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少し涼しくなってきましたね。
 

秋モードの服にシフトして行く時期、
どんな風に変化をつけていますか?
 

昨日出かけた時はこんな感じ。

特に秋らしくないですね。
靴とバッグを白で統一しないで
あえて黒い靴にしたくらいでしょうか。
 

九月に入ったら、
例えばこのノースリーブを
七分袖などにするでしょう。
 

さて、季節の移り変わりとは少し違うのですが、
「流行・流行遅れ」については
どのくらい気をつけていますか?
 

今日は服の流行について
どう考えているか書こうと思います。

一生もののコート?

よく

「これは一生モノだから」
 

という人がいます。
 

高価なバッグや時計
靴、宝石など
 

いわゆる有名なブランドのものを
指すことが多いですよね。
 

気に入っているなら
それらをずっと使っていけば良いですが
 

服の場合は、
生地が消耗しやすかったり
トレンドからどんどん外れていったり
 

普段着や仕事着などは
気をつけていないと
 

どこかずれてる人
 

になりがちだと思うんです。

トレンドを決めてるのは誰?

では、流行・トレンドは
どうしてあるのかなと考えると
 

よくいわれるのが
パリコレとかニューヨークコレクションとかの
有名デザイナーによるファッション・ショー。
 

庶民には絶対に出来ないファッションのショー。
でも、流行の源流はその界隈なんですよね。

あとは「東京ガールズコレクション」みたいに
若い人にターゲットを当てたショー。
 

企業ぐるみで商売してるので、

「これを流行らせてどんどん売って利益を出そう」
 

という仕組みがあるのは知っています。
 

それに踊らされすぎないならいいけど、
気にしすぎも大変ですよね。
 

毎年、服全体を買い替えるなんて
お金も手間もかかり過ぎです。

かなり着こなし力がないとダメなこと

かといって、
10年も20年も同じ服たちでいいかというと
これも難しい問題です。
 

おしゃれに見せたいなら
相当の着こなし力が必要だからです。
 

20年前、1999年はどんな服でしたか?
 

雑誌 Very の創刊が1995年の6月ですから
「お洒落な30代主婦・ワーキングマザー」の典型を打ち出してきたのがこの辺。
 

もちろんアパレルメーカーとタイアップしてるので

 
「このブランドのこれがイチオシ」
 

というメッセージが強く
押し付けられるのが苦手な人は
誌面を見るのも辛い(笑)
 

でも、なんとなくそれに乗って
ファッションをその通りにしたとしても
20年後の今、それらの服はもう着ないんじゃないでしょうか。
 

捨てるのがめんどうで
まだまだ自宅に保管してるかもしれないけど
 

今も現役で活躍させているかというと
そうじゃないですよね。
 

古い服でも着こなす人は
相当センスがあって独創性も兼ね備えている人
ごくごく一部なんです。
 

ヴィンテージの味のあるアイテムを着こなせ!
 

と言われたらすごく悩みませんか?
 

でも「才能ある人」はいとも簡単に
着こなせちゃうんですよね。
 

買い替えの目安は

さて、ごく普通のやり方でファッションを楽しみたいなら

何年くらいで服を買い換えれば良いかというと
私は5年と思っています。
 

3年だと速いので5年がちょうど良い。
 

だけど5年て言っても
あっという間なんですよね。
 

だからこそ、知らず知らずに
流行からはずれた、
少しダサい雰囲気を
醸し出してしまうんでしょうね。
 

「少し」だけなので必要以上に気にしないですが
積み重なると大ハズシしてしまうので
時々チェックするのは大事ですね。
 

とはいえ、
自分でファッションのチェックをすると言っても
難しいですよね。
そんな方にはお力になれます。
 

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